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雑記

 

(21)自宅サバー機入れ替えですったもんだの巻 2013年9月

自己紹介でも記しましたが、このHPのサーバーは自宅のノートパソコン( Gateway MX6213J Intel Celeron1.6GHz 528MB RAM OS WinXP)で開局していました。WinXPは来年4月でサ ポート終了とか。セキュリティーの問題から、このままWEBサーバーとして使い続けるには不安があります。来年4月までこのまま使い続けるか、入れ替えるか迷っていましたが、仕事用で使っているWinVISTAに入れ替えることにしました。外付けのHD(ハードディスク)にWEBファイルやアプリ関係をインストールしていたのでPCにHDを接続するだけで、あとは簡単なセットアップだけで済むと思っていたのですが、うまくいかず、 十数年ぶりのセットアップで何もかも忘れている始末。結局、昔のセットアップ資料を引っ張り出して悪戦苦闘、すったもんだしました。1日がかりで何とかローカルエリア、インターネットとの接続を確認、少しばかり問題が残るも良しとしました。あとはぼちぼち改善していきます。

 

奥がサーバー用PC WinVISTA。仕事用のPCはWin8 64Xに買い替えた。



















(20)近鉄観光特急「しまかぜ」乗車の巻 2013年3月

3月は恒例の日帰り旅行、今回は滋賀近江鉄道の乗り鉄の予定、ところが近鉄観光特急「しまかぜ」の先頭車の座席が取れたとの連絡があり急遽予定変更。3月21日から運行を開始した観光特急「しまかぜ」は1番列車の予約が数分で完売になる人気ぶり。なかなか予約は取れないだろうと思っていましたが、びっくりしました。「しまかぜ」という名前を聞くと日本帝國海軍ファンには島風型駆逐艦「しまかぜ」、海上自衛隊ファンには護衛艦「しまかぜ」を頭に思い浮かべるが・・・これはほとんど病気?私だけかもしれませんが・・・・。まあそれは良し として本題の観光特急「しまかぜ」の乗車の巻にもどります。

 

3月27日 この日は朝から曇りで肌寒い。天気予報では雨が降るかもしれない。10時40分難波発賢島行き特急「しまかぜ」



















先頭車1号車後方から撮影。座席番号は後方から1−ABCで始まるので、確保した座席番号7−ABCは当初後ろ側の座席かと思っていたが、前から3列目だった。「かぶりつき」の好きな我々には以外だったので大喜び。



















賢島には昼過ぎに到着。車内で昼飯の予定で、改札に入る前に「柿の葉ずし」を購入したが、駅構内の売店で「しまかぜ」の幕の内弁当を発見、躊躇せず購入。



















ブラインドを下ろしてシートを撮影。






すべてのシートがデラックスカー仕様の3列配置、座席の前後間隔は私鉄最大の125cmを確保している。

シートには本革を使用し、ふくらはぎを支える電動レッグレストを装備。さらに、鉄道車両として初めてシートの背もたれにエアクッションを設置し、腰部の硬さを調整するランバーサポート機能やリラクゼーション機能を備えている。コンセントや読書灯など、うれしい設備も。



シート肘掛側面に備えられたリモコンスイッチ。 発車するまでの時間つぶしに「おもちゃ」にした。



















座席から前方を眺める。JRのパノラミックウインドウよりは視界が狭いかなぁと感じる。




































車体には「しまかぜ」のロゴ が



















賢島到着。 乗車してきた難波発「しまかぜ」手前と名古屋行き「しまかぜ」。現在この6両2編成が稼働中。2編成で総額70億とか。


















帰りの特急電車の時間まであまり余裕が無いので、駅周辺をぶらぶら、踏み切りで通過する列車の写真を撮影したり、お茶を飲んだり。
15時5分発難波行き特急、帰路はこの車両で。12200系4両編成、デビューからすでに 40数年、行きと帰りのこの落差。往路で冗談交じりで言っていたことが本当になってしまった。友人の座ったシートはリクライニング機能が壊れていた。


















17時46分大阪難波到着。いつもどおり、この夜は飲み会となりました。デビューして1週間もたたないうちに新車に乗るなんてことは、めったに無いこと。新車の香りを感じながらの短い旅でした。

(19)悪戦苦闘金属インレタ転写の巻 2012年4月

友人に頼まれたEH200(なんでEH200なの?JRにはあまり興味がなかったのでは・・・衝動買い?)のワイパー取付と金属インレタ、プレートの貼り付け。小一時間ほどで片付けることができるとタカを食っていましたが、 このメーカーの金属インレタは全く転写できないのです。台紙から切り離して車体に貼り付け転写を試みたのですが、透明ビニールの糊が強すぎて車体に文字が貼り付かないのです。ドライヤーで温めようが、何をしようが全く歯が立ちません。透明ビニールをゆっくり剥すと文字がすべて持っていかれます。おまけに透明ビニールの糊が車体にべっとり付着してしまいます。結局、転写をあきらめて透明ビニールの糊をベンジンで洗い流し、一文字ずつピンセットで摘んで、車体に並べることにしました。特に苦労したのがEF200−1のハイフン「−」です。文字の大きさは0.5ミリ以下の小さなもの、老眼の私には苦痛でした。メーカーさんにも、もっと工夫してほしいものです。高価な機関車です。車体に傷や汚れが付くのはどうかと思います。

金属インレタを並べ終わった後は、極小の面相筆を使用してクリヤーラッカーで固着させる。すべての作業が終了したのは2時間以上かかってしまいました。


















ワイパー取付、金属インレタ、プレートを取り付けたEH200−1


















金属インレタは車番とJR貨物のロゴを8箇所に貼り付ける。




















































(18)新年会 山陰山陽方面乗り鉄の旅 2012年1月

今年も新年早々、友人と3人で山陰・山陽方面2泊3日の乗り鉄旅行に出かけてきました。

冬の山陰地方は雪や雨の日が多く、天候を心配していましたが(私は皆から雨男と呼ばれている?)、3日とも天候に恵まれ、雨男返上となりました。


新大阪9時59分発鹿児島中央行き「さくら549号549M」で岡山まで乗車。

 

















「さくら」の出入り口横に書かれたKYUSHU・WEST JAPANのロゴ。車内は2+2のゆったりとしたシート配置でグリーン車並のゆとりが感じられた。



















岡山11時05分発出雲市行き「やくも9号1009M」に乗車。 


















1号車パノラマグリーン車の1A・1B・1Cのかぶりつきシートに



















伯備線はかって昭和の蒸気機関車ブームの頃、布原信号所のD51 3重連撮影地で有名だった。雪景色の中の交換風景。新見手前の井倉駅



















芸備線と交わる備中神代から米子寄りの上石見駅での交換風景。播州赤穂行き普通列車と交換


















 

米子駅から境港まで鬼太郎列車に乗車。米子駅13時30分発「めだまおやじ」


















境港から「ねずみ男」で米子にもどる。この日は「鬼太郎」と「猫むすめ」に出会うことができなかった。

 



















米子運転所にいたEF64 0番台 2態 貫通扉のクリーム塗装は広島工場の特徴。





































米子から宍道湖を右に見ながら今夜の宿泊地玉造温泉へ











ホテルの部屋から宍道湖を見る。自動車道が邪魔して残念。ホテルは玉造温泉郷の入り口にあるホテル玉泉。





































夕食のメニュー                                              安来節のアトラクション














2日目の朝 玉造温泉駅 8時42分発「スーパーまつかぜ1号2001D」で益田駅まで乗車。これから乗り継ぎで約7時間乗車の苦行?の旅が始まる。











益田駅11時3分発「普通1573D」で長門市まで乗車。各駅停車で約2時間。座席は、ほぼ満員で最後部の貫通扉付近で立ち行。











長門市12時52分発「快速みすず潮彩2号6827D」で日本海を見ながら下関まで乗車



















長門粟野付近 油谷湾を望む



















車内では「武蔵・小次郎 巌流島決闘」400周年イベントの紙芝居が上演された。



















駅名で読み辛い駅名10傑に入る「特牛(こっとい)駅」。



















日本海の景勝地では列車は停車し、解説を聞きながら景色を楽しむ。

長門二見付近 響灘 藍井島(福岡県)が見える。



















14時56分下関駅に到着 した「快速みすず潮彩2号6827D」。



















2日目の宿泊は、明治28年日清戦争の講和締結(下関条約)が行われた老舗割烹旅館「春帆楼」。 ふぐ料理(下関ではふぐのことをふくと呼ぶ)公許第1号店としても有名。当然、今夜はふく料理で舌鼓。



















「春帆楼」の敷地内には「日清講和記念館」があり、講和会議の時に使われたテーブルや調度品が展示してある。



















ふく料理の前菜とてっさ











ひれ酒                         ふくのから揚げ は肉も骨も柔らかくて絶品











ふく鍋は鍋から係りの方が取り分けてくれるのをいただく。鍋に残った出汁で味噌汁、雑炊をいただく。うまかったぁ〜!                            朝食のメニュー











旅館の部屋から見た関門海峡の日の出
























関門大橋                         



















「壇ノ浦」の源平古戦場



















3日目最終日 新下関8時54分発「こだま736号736A」で広島駅へ



































広島駅10時28分発「快速安芸路ライナー5624M」で呉駅へ。



















「大和ミュージアム」に到着。



















「大和ミュージアム」の中に展示されている1/20の戦艦大和の模型。



















「大和ミュージアム」見学後、向かいにある「海上自衛隊呉史料館 てつのくじら館」へ。




















平成16年除籍となった「あきしお」が展示されている。内部も見学できる。























呉から「快速瀬戸内マリンビュー」で広島駅に戻り、広島 17時00発「のぞみ132号132A」で帰路につく。











雑記パート2(2011年以前のもの)はこちらをクリックしてください

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