頸城鉄道のコッペル2号・・On2 1/2 (1/48) 16.5mmゲージ< 2010年 12月>

鉄道院が国鉄大井工場の造成工事や品川駅周辺の埋め立て工事のため、工事を請け負った大丸組が1911年8月 Orenstein & Koppel Arthur Koppel AG( オーレンシュタイン・ウント・コッペル-アルトゥ−ルコッペル)社から、日本総代理店 Otto Reimers 商会を通じて大丸組が輸入した5両。1915年工事完了後、草津軽便鉄道に2両、流山鉄道に1両、耶馬溪鉄道に1両が売却され、草津と耶麻渓の3両は電化と改軌のため早期に廃車となり、流山の1両が頸城鉄道に譲渡され、戦後も長く使用された。

模型はオレンジカンパニーのトータルキット。頸城鉄道の現役時代の姿に改造。天窓、キャブ前後の窓、オイルポンプのテコを可動式にした。 

 

公式側

 

非公式側

 

公式側サイドビュー

 

非公式側サイドビュー

 

キャブ内部

 

キャブ引き戸を閉状態に

 

天窓を開状態に

 

煙室戸を開状態に

 

下回り ブレーキテコ追加

 

焚口戸を開状態に

  

 

貨車ワ・ト・二フと編成を組む。