C5866号機奈良機関区時代<リメイク>・・HO(1/80)1 6.5mmゲージ <2009年 5月>

客貨両用の万能中型機関車。鉄道省指示のもとに機関車メーカー5社に共同設計させ、昭和13年(1938年)から昭和22年(1947年)に かけて汽車会社・川崎車両の2社で413両製造(樺太分除く)され長年各地で活躍した。C58 66号機は川崎車両製、晩年、 亀山機関区に所属、デフに燕マークが取り付けられた。奈良機関区所属時代は集煙装置は未装備のようである。亀山区転属後、亀山〜信楽線仕業のため、取り付けられたと言う説がある。昭和49年3月亀山区にて廃車。現在、大阪城公園のレストハウスにて保存されている。

模型はトビーの未塗装完成品であった。各部のデテールアップ、点灯加工実施。塗装前の様子

 

公式側

 

非公式側

 

公式側後方より

 

上部より 天窓は開位置で固定

 

前照灯・キャブ灯の配線は、メンテナンス時の上回り、下回りの分割を考慮してコネクターでつなぐ。

 ドローバー上部に点灯ON・OFFスイッチ取り付け(1.前照灯  2.キャブ灯)。 ドローバーはワンタッチ式のものを作った。

 

前照灯点灯加工

 

キャブ灯点灯加工

 

テンダー後灯点灯加工

 

標識灯点灯加工

 

下回り

 

後灯・標識灯 ON・OFFスイッチを後部台車前方に取り付け