国鉄C1141号機倉吉線時代<リメイク> ・HO(1/80) 16.5mmゲージ <2008年 8月> 

C1141号機は昭和8年(1933年)生まれの川崎車両製。C11は総数381両が製造され、 都市近郊や支線の旅客用として設計されたC10の改良・量産機である。 1次型から4次型の4形態に分かれる。41号機は昭和40年代倉吉線で活躍、前後のスノウプロウとサイドタンクの振れ止め梁が特徴。倉吉線無煙化で昭和49年宮崎県志布志線に転属、スノウプロウは撤去され、デフレクターに燕の絵のペイントが施され、倉吉線時代の面影が無くなる。昭和50年廃車。

模型は トビーのC11未塗装完成品をリメイク。各部のデテールアップ及び点灯加工を実施。前後のスノウプロウは市販品が無く、自作した。塗装前の様子はこちら。

 

公式側

 

非公式側

 

公式側前部 スノウプロウは自作。中央を開いた状態で固定。ピストン先棒案内は着脱式に。

 

公式側キャブ周り サイドタンク振れ止め梁が特徴。妻板上部の丸窓は閉塞。前面窓は旋回窓。

 

コールバンカー付近 スノウプロウは自作。

 

非公式側キャブ周り

 

非公式側キャブ周り上部から 天窓は開状態で固定

 

下回り ブレーキテコ、サイドタンク下部の空気冷却管を表現。

 

前照灯LP405を点灯加工

 

後灯LP42を点灯加工。