国鉄D511007奈良機関区<リメイク>・HO(1/80) 16.5mmゲージ <2008年 5月> 

国鉄の機関車の中では最大両数を誇る。昭和11年(1936)〜20年(1945)の9年間に日立・日車・川崎・三菱・汽車・国鉄の8工場で1115両製造された。D51の1000番以降(1000番台以前でも見受けられる)は戦時設計となって角型ドームと船底テンダーとなり、デフレクターなども戦時中は木製のものを装備していた。戦後、標準仕様に改装されるが、戦時設計の特徴は残った。

模型は安達製作所の未塗装完成品(メーカー完成品ではない)であった。デテールはすべて撤去してデテールアップを実施。奈良機関区の1007号機にした。点灯加工を実施。塗装前の様子はこちら

 

D511007公式側

 

D511007非公式側

 

前照灯はLP405シールドビームが付く。

 

公式側キャブ周り。火室部分は火室カバーを取り付け。

 

後灯はLP405シールドビーム。後部手すりは特徴のある形態。

 

キャブ内部の様子。加太隧道に挑んだであろう1007号機、後部妻面には防煙幕を取り付けてみた。

 

石炭は着脱式に。炭庫前部に標識灯のON・OFFスイッチを取り付け。

 

前照灯LP405を点灯加工。

 

標識灯を点灯加工