Nゲージ(2006年)

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中央東線70系 ……N(1/150)ゲージ<2006年9月>

 70系電車は日本初の長距離用電車として昭和25年(1950年)に登場。湘南電車モハ80系に続いて、昭和26年(1951年)に同じスタイル・性能を持つ3扉の近郊型電車として登場した。中央線の東京−大月間に投入される計画があり、昭和26年(1951年)〜昭和27年(1952年)にかけて電動車15輌と制御車11輌の計26輌が三鷹電車区に配備された。中央東線用の中間電動車は狭小なトンネルを通過する関係から低屋根構造が採用され、歯車比を25‰の連続勾配に耐えられるよう一般型の1:2.56に対してモハ72形と同じ1:2.87としたため形式が分けられてモハ71形となった。
 模型はBONA FIDE PRODUCTのエッチングコンバージョンキット。クハ76はKATOのクハ86の正面と屋根、床下を流用、モハ71、72及びクハ79はTOMIXの72・73系の屋根、床下を流用した。車体の手すり、パンタ配管等、また床下配管などのデテールアップを実施、点灯加工も施した。
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